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『 江守中モデルハウス2ついにOPEN:価格も性能も妥協しない暮らしへ 』

2025年、住宅業界は大きな転換期を迎えています。

建築資材価格の高騰。
人件費の上昇。
止まらない電気代の値上げ。
そして、中東情勢の不安定化によるエネルギー価格の高騰。

これからの時代の家づくりは、単純に「家を建てる」という考え方では通用しません。

重要なのは、

“建てた後の暮らし”まで考えられているかどうか。

住宅ローンだけではありません。
毎月の電気代。
メンテナンス費用。
将来の修繕費。
暑さや寒さによるストレス。
健康への影響。

これらすべてを含めて、本当の意味での「家づくり」です。

そんな時代だからこそ、ロジックホームは

『価格も性能も妥協しない』

という家づくりを追求しています。

そしてこの度、ロジックホームの最新モデルハウスである

「江守中モデルハウス2」

が、ついにゴールデンウィーク明けよりOPENいたします。


なぜ今、“住宅性能”がこれほど重要なのか?

四季が二季になる日本

昔の日本には春と秋がありました。

しかし今はどうでしょうか。

春が終わるとすぐ猛暑。
秋が短く、突然寒波。

日本の気候は確実に変化しています。

夏は40℃近い猛暑日。
冬は豪雪。
冷暖房を停止できる期間が年々短くなっています。

つまり、

住宅性能が低い家ほど、毎月の電気代が重くなる時代

に入っているのです。


中東情勢とエネルギー価格高騰

現在、日本のエネルギー供給は海外依存が非常に高い状況です。

特に中東地域の影響は大きく、ホルムズ海峡などで緊張状態が発生すると、原油価格が一気に上昇します。

日本は電力の多くを火力発電に依存しているため、

原油価格上昇

発電コスト上昇

電気代値上げ

という流れになります。

近年では政府による補助金で一時的に抑えられていましたが、補助縮小により電気代負担は再び増加傾向となっています。


再エネ賦課金も上昇

さらに問題なのが「再エネ賦課金」です。

経済産業省は2026年度の再エネ賦課金単価を4.18円/kWhへ引き上げると発表しました。

これは一般家庭でも年間2万円を超える負担になるケースがあります。

つまり、

「これから電気代が安くなる」

という期待は極めて難しい状況なのです。


だからこそ必要なのが“断熱等級7”

家そのものの性能が最重要

ロジックホームが最も大切にしていること。

それは、

建物の基本性能を高めること。

どれだけ高性能なエアコンを導入しても、
どれだけ最新設備を搭載しても、

家そのものの断熱性能が低ければ、エネルギーは逃げ続けます。

これは、

穴の空いたバケツに水を入れているようなもの。

重要なのは、

まず「漏れない器」をつくること。

その上で省エネ設備を導入することです。


断熱等級7が生み出す未来

断熱等級7クラスになると、

・夏の熱気を遮断
・冬の寒気を遮断
・エアコン効率向上
・温度差ストレス軽減
・ヒートショック対策
・光熱費削減

など多くのメリットがあります。

そして断熱性能は、

家電、電気製品とは違い、朽ちません。

10年後も。
20年後も。
30年後も。

建物の性能として家族を守り続けます。


太陽光乗せ放題キャンペーンが圧倒的に相性が良い理由

太陽光だけでは意味がない

最近では太陽光搭載住宅が増えています。

しかし実は、

断熱性能が低い家では効果が半減します。

なぜなら消費電力が大きいから。

発電しても、その分すぐ消費してしまうのです。


断熱等級7×太陽光=最強

断熱等級7住宅は消費電力が圧倒的に少ない。

つまり、

余剰電力が増える。

この余剰電力を売電することで、

・電気代削減
・家計改善
・将来的資産価値

につながります。

ロジックホームでは、この相性を最大限生かした家づくりを提案しています。


毎月の電気代が“ほぼゼロ”という未来

我慢する暮らしからの脱却

電気代が高いから、

・エアコンを我慢
・暖房を切る
・子どもに節電を強要

そんな生活をしていませんか?

しかし本来、家とは

家族が安心して快適に暮らす場所

です。

ロジックホームでは、

「我慢しない暮らし」

を目指しています。


太陽光はこれからの必須設備

今後も電気代上昇リスクは高い。

だからこそ、

太陽光は“オプション”ではなく、

必須設備

になっていきます。

さらに将来、蓄電池価格が下がれば、

昼発電

夜使用

という完全自給自足に近い暮らしも可能になります。

だからこそ今、

屋根に最大限搭載しておくことが重要なのです。


江守中モデルハウス2の魅力

33坪とは思えない圧倒的開放感

今回のモデルハウスは約33坪。

しかし実際に体感すると、

「本当に33坪?」

と驚かれると思います。

その理由が、

「SKIP」

「DOWN FLOOR DEN」

です。


『SKIP』が生み出す新しい暮らし

光を取り込む設計

南側に建物がある敷地条件。

通常なら暗くなりやすい立地です。

しかし江守中モデルハウス2では、

SKIP空間の吹抜けを利用し、

高い位置から大量の光を取り込みます。

これは単なるデザインではありません。

土地条件を読み切った設計提案です。


家族がつながる空間

SKIP空間では、

・子どもの勉強
・読書
・趣味
・ワークスペース

など多目的に利用可能。

キッチンからも視線が届くため、

家事をしながら家族の気配を感じられます。


『DOWN FLOOR DEN』の魅力

特別感のある空間

少し床を下げたDEN空間。

ここには、

・書斎
・シアタールーム
・趣味部屋
・隠れ家空間

としての魅力があります。

単なる「部屋」ではない。

空間に感情が生まれる設計です。


ロジックホームの家づくりは“部品”へのこだわり

住宅は部品の集合体

住宅は数えきれないほどの部品から構成されています。

窓。
断熱材。
床材。
外壁。
換気。
建具。
照明。

一つ一つの選択が、

性能とデザインを決定します。


細部へのこだわり

ロジックホームでは、

「見えない部分こそ重要」

と考えています。

だからこそ、

価格だけで部材を選びません。

デザイン。
耐久性。
メンテナンス性。
断熱性能。
安全性。

すべてを総合的に判断し採用しています。


施工事例:実際のお客様の声

共働き夫婦のケース

以前は冬の月々電気代が3万円近かったお客様。

断熱性能の高い住宅+太陽光により、

電気代は大幅削減。

「電気代を気にしなくなった」

という声をいただきました。


子育て世帯のケース

以前の住まいでは、

夏2階が暑すぎて使えない。

しかし高断熱住宅では、

家全体が均一温度。

エアコンは常に可動でも負荷が少ない。

子どもたちも快適に過ごせています。


価格も性能も妥協しないとは?

安いだけでは意味がない。

高いだけでも意味がない。

重要なのは、

生涯コスト。

初期費用だけでなく、

30年後、40年後、50年後まで含めて考える。

それが本当の家づくりです。


今こそモデルハウスで体感してください

図面では分からない。

写真でも伝わらない。

だからこそ、

実際に体感してほしい。

光。
空気。
温度。
開放感。

江守中モデルハウス2には、

ロジックホームの家づくり思想が詰まっています。


|まとめ|未来を見据えた家づくりを

今後、

電気代はさらに上がる可能性があります。

気候変動も進む。

そんな未来だからこそ、

今の基準ではなく、

未来基準で家づくりを考える必要があります。

ロジックホームは、

福井で

「価格も性能も妥協しない」

家づくりを追求しています。

ゴールデンウィーク明け、
いよいよOPENする

江守中モデルハウス2

ぜひ一度、

“未来の暮らし”

を体感してください。

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