福井市江守中分譲型モデルハウス2見学会|9月19日(土)~11月3日(火祝)

家の価格が上がっている。
住宅ローンの金利も気になる。
そして、家を建てた後には毎月の電気代もかかり続ける――。
これから福井で新築・注文住宅を検討される方にとって、家づくりを取り巻く環境は大きく変わっています。
だからこそ今、私たちロジックホームがお伝えしたいことがあります。
それは、
「家の価格だけを比較して住宅会社を決めないでほしい」
ということです。
住宅は建てた瞬間がゴールではありません。
住宅ローンを返済しながら、電気代を払い、メンテナンスを行い、その家で30年、40年、50年と暮らしていきます。
だからこそ重要なのは、建築時の価格だけではなく、住み始めてからの生涯コストまで考えた家づくりです。
ロジックホームでは、そんなこれからの時代の家づくりを実際に体感していただくため、
「福井市江守中分譲型モデルハウス2見学会」
を開催いたします。
開催期間は、
2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
です。
これから福井県で家づくりを考えている方には、ぜひ一度ご覧いただきたいモデルハウスです。
なぜ今、住宅の「価格」だけで家を選んではいけないのか?
家づくりを始めると、多くの方が最初に気になるのが「建物はいくらなのか?」という価格です。
もちろん住宅価格は非常に重要です。
しかし、本当に考えなければならないのは、
「その家に50年間住んだ場合、総額でいくら必要なのか?」
ということではないでしょうか。
家を建てた後にもお金はかかり続ける
住宅には建築費以外にも、
住宅ローンの利息、毎月の電気代、冷暖房費、外壁や屋根などのメンテナンス費、設備交換費など、さまざまな費用が発生します。
例えば建築時に価格を抑えるために断熱性能を下げた結果、毎月の冷暖房費が高くなってしまったらどうでしょうか。
建築時には安かったとしても、30年、40年という長期間で考えると、結果的に大きな負担になる可能性があります。
大切なのは「住宅価格」ではなく「生涯コスト」
これからの住宅選びでは、
建築費+住宅ローン+光熱費+メンテナンス費
まで含めて考える必要があります。
ロジックホームが断熱性能や耐久性能、太陽光発電にこだわる理由もここにあります。
家を建てるときだけではなく、建てた後の家計まで守る住宅をつくる。
それが、これからの時代に必要な住宅だと私たちは考えています。
物価高の時代だからこそ「断熱性能」が家計を守る
江守中分譲型モデルハウス2で、ぜひ体感していただきたいのが断熱等級7の住環境です。
ロジックホームでは、Ua値0.21~0.26W/㎡・K程度を標準仕様の目安とし、間取りや窓の量などに応じて一棟ごとにUa値を計算しています。
さらに、
トリプルガラスのオール樹脂サッシ、W断熱工法、熱交換型第1種換気システムなどを採用。
住宅から逃げる熱をできるだけ少なくすることによって、少ないエネルギーで快適な室温を維持することを目指しています。
なぜ高断熱住宅が電気代対策になるのか?
冬に暖房をつけても、住宅から熱がどんどん逃げてしまえば、その分だけ暖房は働き続けなければなりません。
夏も同じです。
外の熱が室内へ入りやすければ、エアコンは室温を下げるために多くの電力を使います。
つまり断熱性能とは単なる「暖かい・涼しい」という快適性だけではありません。
毎月の冷暖房費に関係する住宅性能なのです。
大きな吹抜けも実際に体感してください
江守中モデルハウス2には吹抜け空間があります。
一般的に吹抜けは、
「冬は寒そう」
「冷暖房が効きにくそう」
と思われることがあります。
だからこそ、図面やカタログだけで判断するのではなく、実際のモデルハウスで体感してみてください。
断熱性能が高い住宅だからこそ可能になる空間設計と快適性。
これは数字を見るだけでは分からない部分です。
電気代上昇に「超太陽光」という考え方
住宅ローンと同じくらい、これから考えておきたいのが毎月の電気代です。
電気代は住宅ローンとは違い、住宅ローン完済後も生活する限り発生します。
だからロジックホームでは、住宅のエネルギー消費を減らす高断熱化だけでなく、太陽光発電をできるだけ多く搭載し、購入する電気そのものを減らすという考え方を重視しています。
「使う電気を減らす」+「電気をつくる」
ロジックホームが考えるこれからの住宅は非常にシンプルです。
まず断熱等級7という高い断熱性能によって、冷暖房などで使用するエネルギーを抑える。
そして屋根にはできる限り太陽光発電を搭載し、自宅で電気をつくる。
高断熱で電気の使用量を抑える。
太陽光で電気をつくる。
自家消費で買電を減らす。
余った電気は売電する。
この組み合わせによって、住宅そのものが家計を守る仕組みを持つことを目指しています。
超太陽光 × 断熱等級7で“資産を生む家”へ
参考事例1|坂井市三国東のオーナー様宅
建物と性能の概要
- 延床面積:34.50坪
- 施工面積:37.32坪
- 断熱等級7
- Ua値:0.24
- 耐震等級3
- 太陽光発電:9.87kW
Ua値は住宅の熱の逃げやすさを表す指標で、数値が小さいほど熱が逃げにくいことを示します。ただし、実際の値は建物のプランや窓、形状などによって変わるため、各住宅で計算する必要があります。
3月から7月までの収支
- 3月:
- 買電 -10,307円
売電 +18,359円
自家消費 +27,261円(1Kw39円×322Kw削減)
収支 +20,610円 - 4月:
- 買電 -7,300円
売電 +20,027円
自家消費 +11,154円(1Kw39円×286Kw削減)
収支 +23,881円 - 5月:
- 買電 -6,221円
売電 +25,641円
自家消費 +12,675円(1Kw39円×325Kw削減)
収支 +32,095円 - 6月:
- 買電 -5,765円
売電 +22,896円
自家消費 +11,661円(1Kw39円×299Kw削減)
収支 +28,792円 - 7月:
- 買電 -7,402円
売電 +23,089円
自家消費 +16,107円(1Kw39円×413Kw削減)
収支 +31,794円
5か月間の買電額は合計36,995円、売電額、自家消費は合計188,870円です。
差し引き収支は、
+151,875円
となりました。
毎月電力会社から電気を購入している一方で、それを上回る売電額が発生しています。
住宅ローン金利や物価が上昇する中、住宅が毎月の支出を抑え、収支を支える仕組みを持っていることの意味は非常に大きいことです






これからの住宅は「長寿命」であることも重要
もう一つ忘れてはいけないのが、住宅の耐久性です。
住宅は長期間使用するものだからこそ、建築時の価格だけではなく、どれだけ長く安心して使える材料・工法なのかを見る必要があります。
ロジックホームでは、構造材への防腐・防蟻対策として「ボロンdeガード全構造材施工」、ボレイトシール工法、断熱気密基礎パッキンなどを標準仕様として採用しています。
メンテナンス費まで考える家づくり
住宅設備や外装、構造部分は永久に何もせず使えるわけではありません。
だからこそ重要なのは、
「最初にいくらかかるか」だけではなく、「将来いくらかかる可能性があるか」
まで確認することです。
家づくりを検討するときには、
「この材料は何年くらい使用できますか?」
「どんなメンテナンスが必要ですか?」
「シロアリ対策はどうなっていますか?」
と住宅会社に質問してみてください。
長期的な住宅コストを考えるうえで非常に重要なポイントです。
家事動線にも注目!SKIP・DENのある3LDK
もちろん性能だけのモデルハウスではありません。
江守中モデルハウス2は3LDK、延床面積106.98㎡(32.36坪)。
敷地面積162.67㎡(49.20坪)、施工面積111.12㎡(33.61坪)の、実際の家づくりをイメージしやすいサイズです。
キッチンとダイニングを横並びに
キッチンとダイニングテーブルを横並びにすることで、料理を運ぶ、片付けるといった毎日の家事動線を短縮。
さらにキッチン正面には「SKIP」「DEN」を配置しています。
お子様がSKIPで勉強している様子を、料理をしながら確認する。
DENでは仕事や読書をする。
別々のことをしていても、家族の気配を感じられる。
そんな暮らしを想定した間取りです。
32坪台だからこそ参考になる
モデルハウスというと、
「大きすぎて自分たちの家づくりには参考にならない」
という経験をした方もいるのではないでしょうか。
江守中モデルハウス2は延床約32坪。
これから実際に新築を検討されるご家族にとって、間取りや家事動線、収納、LDKの広さなどを具体的にイメージしていただきやすいモデルハウスです。
こんな時代だからこそ、ロジックホームを見てから家づくりを始めてください
住宅価格、物価、住宅ローン金利、電気代。
家づくりを取り巻く環境が変化している今、住宅会社選びも変える必要があります。
単純に、
「坪単価はいくら?」
「建物はいくら?」
だけで比較するのではなく、
その家に住んだ後、毎月いくら必要なのか。
電気代をどれだけ抑えられるのか。
将来どれだけメンテナンス費が必要なのか。
冬の福井でも快適に暮らせるのか。
地震から家族を守れるのか。
そこまで比較してから住宅会社を決めていただきたいと思います。
だからこそ、まだロジックホームで建てると決めていなくても構いません。
他社を検討されている方も大歓迎です。
家づくりを決めてしまう前に、一度ロジックホームの住宅を見てください。
断熱等級7の室内環境。
大容量太陽光発電という考え方。
耐震等級3。
長寿命化を考えた材料。
そして、SKIP・DEN・吹抜けを取り入れながら家族の暮らしを考えた間取り。
カタログではなく、実際の建物で確認してください。
福井市江守中分譲型モデルハウス2見学会 開催概要
開催期間:2026年9月19日(土)~11月3日(火・祝)
会場:福井市江守中町2-14-3
モデルハウスは3LDK、延床面積32.36坪。
家づくりは、人生で何度も経験する買い物ではありません。
だからこそ「知らなかった」で住宅会社を決めてしまう前に、性能の違い、電気代の違い、材料の違い、太陽光発電の考え方を知っていただきたいと思います。
高くなり続ける生活コストに、住宅そのものが対抗する。
これからの時代に必要な家とは何なのか。
その答えを、福井市江守中分譲型モデルハウス2でぜひ実際に体感してください。
こんな時代だからこそ、ロジックホームの家づくりを見てから、あなたの家づくりを始めてください。
断熱等級7を誇るロジックホームの超高性能住宅だからこそ実現可能な空間設計です。












江守中モデルハウス2・間取り

| 3LDK | 敷地面積:162.67㎡(49.20坪) 建築面積:61.27㎡(18.53坪) 1階床面積:59.70㎡(18.05坪) 2階床面積:47.28㎡(14.30坪) 延床面積 : 106.98㎡(32.36坪) 施工面積:111.12㎡(33.61坪)※ポーチ・吹抜け含む |
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